最終更新日:2022年9月21日

新型コロナウイルス感染症第7波 医療崩壊阻止! 飛騨3市1村共同メッセージ

新型コロナウイルス感染症の拡大で、飛騨圏域の医療は崩壊の危機にあります!
現在、飛騨圏域の新型コロナウイルス感染症患者の受け入れ病床は、ほぼ満床状態となっています。
また、中核病院の一つでは、感染の拡大に伴い診療に携わる職員が著しく不足し、一部外来や救急患者の受け入れ制限、一部病床における新規入院の制限、予定入院・予定手術の原則延期などの診療制限を行わざるを得ない事態となっています。
飛騨圏域の皆さんには、医療崩壊を防ぎ、救える命を救うためにも、感染防止対策の継続など、次のことを徹底いただきますようお願いいたします。

1.基本的な感染防止対策の徹底
2.無料検査場の利用
3.岐阜県陽性者登録センターの利用(無料)
4.医療機関の受診について
 発症したその日に検査を行っても、正しい結果が出ないことがあります。軽症の場合は発症してから、24時間程経過をみて、受診を検討しましょう。

 休日の場合は、平日の診療まで待てるか、または、休日診療所で対応が可能か確認してみましょう。

※医療機関を受診する際には事前に電話連絡するようお願い致します。

飛騨3市1村共同メッセージ.pdf

【動画】飛騨3市1村緊急記者会見

岐阜県陽性者センター(オンライン)

40歳未満かつ基礎疾患のない方で、軽い症状がある方や無料検査場で陽性と判明された方は岐阜県陽性者登録センターを利用しましょう。
対象者の条件や申請の流れなどの詳細については、下記の県ホームページをご確認ください。

岐阜県陽性者登録センターについて(外部リンク)

・岐阜県陽性者登録センター 050-3310-9695(9時00分~18:00)